【2026年最新】ゆいぴす は何者?どんな経歴・整形公言・マンジャロ騒動まで

本記事の情報は2026年6月時点のものです

「ゆいぴすって、結局何の人なの?」…そう思って検索してきた方、多いんじゃないでしょうか。

キャバ嬢と紹介されることもあれば、インフルエンサーと書かれていることもある。

かと思えば、オーディション番組の審査員として座っていたり、最近では“炎上した人”として名前を見かけたり。

肩書きがバラバラで、正直つかみどころがないですよね。

私も最初に経歴をひと通り読んだとき、「いやいや、情報量が多すぎるって」と声が出ました。

だからこの記事では、断片的な情報をただ並べるのではなく、「ゆいぴすという人物を、4つの顔から立体的に整理する」という形でまとめていきます。

しかも、2026年5月〜6月に起きた「マンジャロ騒動」の“その後”まで、時系列でちゃんと追いました。ここは多くの記事が追いきれていない部分なので、安心して最後まで読んでくださいね。

目次

ゆいぴすとは何者?まず結論から

先に答えを言ってしまいます。

ゆいぴすさんは、六本木のキャバクラ「リリック東京六本木」に在籍するトップクラスのキャバ嬢であり、同時にSNSで50万人規模のフォロワーを抱えるインフルエンサーです。

ただ、それだけだと説明が足りません。彼女が「何者なのか」を本当に理解するには、次の4つの顔を分けて見るのがいちばん早いんですね。

  • 顔①:六本木の実力派キャバ嬢(現場で数字を出している人)
  • 顔②:美容・整形を赤裸々に語るインフルエンサー(共感を集める発信者)
  • 顔③:オーディション番組「LAST CALL」の審査員(業界から認められた立場)
  • 顔④:マンジャロ騒動の渦中の人(2026年に大きな論争を呼んだ当事者)

この4つが重なっているから、「結局この人は何者?」という疑問が生まれやすいわけです。逆に言えば、ここを分けて読めば一気にスッキリしますよ。では、ひとつずつ見ていきましょう。

ゆいぴすの基本プロフィールは?

まずは土台となる基本情報から押さえておきましょう。本人のSNSや所属事務所の公開情報をもとに整理すると、こんな感じです。

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項目内容
活動名ゆいぴす
生年月日2002年1月8日(2026年時点で24歳)
出身地愛知県
身長170cm
所属店リリック東京六本木
所属事務所Gift & Co.
SNSInstagram・X・TikTok・YouTube
(IDはすべて @yuipis18 で統一)
趣味料理
(料理用アカウント @yuipisgohan)

注目したいのは、やっぱり170cmという高身長ですよね。女性の平均身長を大きく上回るスタイルは、人前に立つ仕事ではそれだけで武器になります。

私が「おっ」と思ったのは、趣味が「料理」だという点。派手なビジュアルの裏で、おせちを手作りして動画にアップしていたりするんです。

このギャップ、ちょっと反則ですよね(笑)。後で触れますが、この料理スキルは過去の経験とつながっていて、知るとなかなか考えさせられます。

なお、Instagramのフォロワーは2026年1月時点で約13.7万人と紹介されていましたが、執筆時点では50万人を超える規模まで伸びています。

この急増ぶりが、彼女の今の注目度を物語っていると言えるでしょう。

キャバ嬢になるまでの経歴とは?

ここが、競合記事でもいちばん語られる定番パートです。ただ、ゆいぴすさんの経歴は「サクセスストーリー」と一言で片づけるには、けっこう生々しいんですよね。

スポーツ少女から浪人時代へ

意外なことに、子どもの頃の彼女はバリバリの体育会系。小学4年から中学3年までテニスを続けていて、所属クラブはかなりのスパルタ指導だったと語られています。

「二重跳びを連続でこなさないとテニスをさせてもらえない」といったルールもあったとか。

高校卒業後は大学進学を目指して名古屋の予備校で浪人。学力もしっかり伸ばしていたそうです。ここまで聞くと、わりと真面目な努力家像が浮かびますよね。

「束縛の日々」から夜の世界へ

ところが、浪人時代にできた10歳年上の彼氏が転機になります。

この彼氏がキャバクラ経営者で、結局ゆいぴすさんは大学進学をやめ、2020年12月から彼の店で「黒服(スタッフ)」として働き始めたんですね。

ここがちょっと切ない。本当はキャバ嬢をやりたかったのに、嫉妬深い彼氏に反対されてキャストになれず、さらに私生活も強く束縛されていたと語られています。

それでも毎日手料理を作って支えていた…。

さっき触れた「料理が趣味」の原点が、まさかこの時代にあるというのは、知ってしまうと少し複雑な気持ちになります。

上京、そしてリリック東京へ

転機は20歳の年末年始。彼氏の裏切りを知った彼女は、泣き寝入りせず荷物をまとめて上京します。

この「泣くより動く」という反応の早さが、今のキャラクターにそのまま出ているなと感じました。

その後の足取りはこうです。

  • 2023年4月:六本木「ポセイドン六本木」でキャバ嬢デビュー
    (※当初は売上が伸びず約1年で退店)
  • 2024年春:現在の「リリック東京六本木」へ移籍
  • 2024年9月:在籍店で売上・指名数ともに1位を記録

デビュー直後はまったく売れなかった、という点を隠さず語っているのが個人的にはポイントだと思っています。

最初から無双していたわけじゃない。この“40点の時期”があるからこそ、今の言葉に説得力が出るんですよね。

なぜ六本木でブレイクできたのか?

「可愛いから売れたんでしょ?」と思う方もいるかもしれません。でも、六本木って日本でも屈指の激戦区。可愛いだけの人なら、それこそ星の数ほどいるわけです。

ゆいぴすさんが抜けた理由を整理すると、大きく3つあると私は見ています。

1つ目は、高身長×強いキャラクターという希少性。
170cmで、なおかつ物おじせずズバズバ言う。この組み合わせは「女性から憧れられるキャバ嬢」という新しいポジションを作りました。

実際、指名の半分以上が女性とも言われています。これ、夜の世界ではかなり珍しいんです。


2つ目は、セルフプロデュースの巧みさ。
「枕0でも顔が可愛くてスタイル良ければ六本木で1位になれる」といった挑発的な発言を、あえて自分から発信する。賛否は分かれますが、結果として強烈に記憶に残ります。


3つ目は、SNSとの連動。
店での実績をSNSで可視化し、SNSで増えたファンが店に来る…この循環をうまく回したわけですね。

本人もインタビューで「全員に好かれるようなキャバ嬢にならなくても売れる」と語っています。万人ウケを捨てて“刺さる人に深く刺さる”戦略を選んだ。ここが肝心なところだと思います。

整形を公言するのはなぜ?

ゆいぴすさんを語るうえで外せないのが、整形を一切隠さない姿勢です。「整形最高」とはっきり言い切るタイプで、SNSでも美容医療の話を赤裸々に発信しています。

たとえばこんな投稿があります。

整形って第三者から見て変化がわからないのが大事で、「変わったね」と言われた時点で整形感あるね、と言われているようなもの。

なんだか分からないけど可愛くなってる、痩せた?と言われるのが一番成功している(※本人のX投稿の趣旨を要約)

このスタンス、好き嫌いはあると思います。

ただ、「整形=隠すもの」という空気が根強い中で、努力の一つとして堂々と見せる姿勢が、特に若い女性の共感を集めているのは事実なんですね。

ちなみに本人は「一番痛い手術は豊胸でも鼻整形でもなく、別の美容施術だった」とも語っていて、こういう“当事者のリアルな感想”が刺さるんだろうなと、読んでいて妙に納得しました。

LAST CALL審査員に抜擢された理由は?

ゆいぴすさんが一気に一般層へ知られるきっかけになったのが、YouTube発のオーディション番組「LAST CALL(ラストコール)」です。

この番組、実業家の溝口勇児氏と“ホスト界の帝王”ROLAND氏がダブルMCを務め、人生を変えたい女性たちをトップキャバ嬢が審査するという企画。審査員には愛沢えみり、進撃のノアといった全国区の名前が並びます。

その中に、24歳のゆいぴすさんが「審査員(クイーン)」として座っているわけです。本人いわく、出演のきっかけは愛沢えみりさんが溝口氏に名前を出してくれたこと。「結構軽い気持ちで決めた」とインタビューで語っています。

「なんでこの若さで審査する側に?」…視聴者がそう疑問に思って「ゆいぴす 何者?」と検索する。実は、この検索数の急増こそが番組の影響力の証なんですね。

マンジャロ騒動は何が問題だったのか?

Yahoo!ニュース 6/4(木) 13:40配信

さて、ここからが本記事の核心であり、多くの記事が“その後”まで追えていない部分です。少し真面目に整理させてください。

2026年5月、ゆいぴすさんは糖尿病治療薬「マンジャロ(一般名:チルゼパチド)」を使ったオンライン処方サービス「diet beauty」のアンバサダー就任を、LAST CALL内で発表しました。

問題になったのは、その発信内容です。番組やSNSで「マンジャロを打って1か月で5kg痩せた」「(他の出演者に)マンジャロ打ちな?」といった趣旨の発言をしたことで、批判が一気に噴き出しました。

ここで前提として、絶対に押さえておきたい事実があります。

ダイエット・体型管理を目的とした処方は「適応外使用」にあたり、副作用が出ても公的な救済制度の対象外になります。つまり、サプリ感覚で扱える薬ではないんですね。

医療関係者から強く批判されたのは、まさにこの点でした。「影響力の大きいインフルエンサーが、医療用医薬品を“美容アイテム”のように見せてしまう危うさ」が問題視されたわけです。

さらに火に油を注いだのが、本人の反論でした。

「リスクは自分で使ってるから分かる」「医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?」「世界中の売り上げをご存じですか?」といった投稿が、論点ずらしと受け取られ、批判が拡大していきます。

正直なところ、私はこのニュースを追っていて、何度か手が止まりました。発信力のある人が薬の話をするときの重さって、本人が思っている以上に大きいんですよね。

ここは記事の書き手としても、軽く扱ってはいけないテーマだと感じています。

「東京都が警告」はデマ?正しい事実は?

この騒動、ネット上で事実と異なる情報が大量に拡散したのも特徴です。ここを正しておくのは、けっこう大事なことだと思っています。

最も広まった誤情報が、「東京都薬務課がゆいぴす本人に直接『販売中止』を警告した」という話。1,200万回以上表示された投稿もあったと報じられています。

でも、これは事実ではありません。

東京都薬務課が警告を送っていたのは、X上でマンジャロを無許可で“個人間売買”していた一般ユーザーに対してでした。

ゆいぴすさんやdiet beautyに対する直接の行政処分ではなかったんですね。本人の反論ポストと薬務課の警告ポストを1枚に並べた画像が出回ったことで、誤解が一気に広がったとみられています。

「バズった情報=事実」とは限らない。これ、当たり前のようでいて、つい忘れがちじゃないですか? 一次情報を確認する大切さを、改めて突きつけられた騒動でもありました。

なお、騒動の背景では行政も動いていて、2026年5月時点で東京都薬務課はその年度だけで497件の警告を発出し、うち約75%がマンジャロなど糖尿病治療薬関連だったと報じられています。

それだけ、適応外使用の広がりが社会問題になっていたわけです。

ゆいぴすの現在と今後は?

では、騒動はどう着地したのか。時系列で整理します。

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2026年出来事
5月下旬LAST CALL内でdiet beautyアンバサダー就任
を発表。ダイエット目的のマンジャロ使用を発信
5月25日頃〜薬機法・医療倫理の観点から批判が殺到。
本人の反論で延焼
5月下旬東京都薬務課が個人間売買への警告を発出
(本人宛てというのはデマ)
6月2日大阪府警がマンジャロ無許可販売の疑いで
男女3人を書類送検・ゆいぴすさんとは無関係
6月3〜4日ゆいぴす本人が謝罪。アンバサダー辞退とキャバ嬢
業以外のインフルエンサー活動の休止を発表
6月上旬diet beauty公式LPが閉鎖。
公式サイト画像のAI差し替えも話題に

注目すべきは、本人の謝罪の中身です。

「影響力のある立場として、フォロワーの健康と安全を最優先すべきだった」「『アンチ上等』の姿勢で、周囲の指摘に耳を貸してこなかった」

といった趣旨を述べ、薬機法上の問題があったことを認めました。

「炎上はエンタメ」と言い切っていた人が、ここで初めて立ち止まった。私はこの変化に、不謹慎かもしれませんが、少しだけ人間味を感じました。

間違えること自体より、間違えたあとどうするか。そこに人柄が出ますよね。

執筆時点では、キャバ嬢としての活動は継続しつつ、インフルエンサー活動は一区切りという状況です。

今後どんな形で発信を再開するのか…あるいはしないのか。彼女の「何者か」は、これからも更新されていくのだと思います。

よくある質問(FAQ)

ゆいぴすは結局、何の職業の人ですか?

六本木「リリック東京六本木」に在籍する現役キャバ嬢が本業で、同時にSNSで活動するインフルエンサーです。さらにオーディション番組「LAST CALL」の審査員も務めています。

ゆいぴすの年齢と出身は?

2002年1月8日生まれで、2026年時点で24歳です。出身は愛知県とされています。

ゆいぴすは整形しているのですか?

本人が整形を公言しています。隠すどころか「努力の一つ」として積極的に発信しており、その赤裸々な姿勢が支持を集める一方で、賛否も呼んでいます。

マンジャロ騒動で何があったのですか?

マンジャロを使ったダイエットサービスの広告塔となり、ダイエット目的での使用を発信したことが炎上しました。

最終的に本人は謝罪し、アンバサダーを辞退、インフルエンサー活動の休止を発表しています。

「東京都がゆいぴすに警告した」というのは本当ですか?

事実では無いようです。東京都薬務課の警告は、SNSでマンジャロを無許可販売していた個人ユーザー向けのもので、本人宛ての行政処分ではありませんでした。拡散した画像による誤解です。

まとめ

「Angel R」のECサイトより

ゆいぴすさんが「何者なのか」、最後にもう一度だけ整理しておきましょう。

  • 六本木で数字を出すトップクラスの現役キャバ嬢
  • 美容・整形を赤裸々に語り、女性人気の高いインフルエンサー
  • オーディション番組「LAST CALL」の審査員
  • そして、マンジャロ騒動を経て一度立ち止まった当事者

肩書きが多すぎて分かりにくかった人物像も、こうして分けて見ると、わりとくっきりしてきませんか?

個人的には、彼女の魅力も危うさも「言い切る強さ」に集約されている気がします。

その強さが人を惹きつけ、ときに人を傷つけかねない場面も生んだ。どちらか一方だけでは語れないのが、ゆいぴすという人なんだと思います。

最後にひとつだけ。記事の中でも触れましたが、マンジャロのような医療用医薬品は、SNSの言葉だけで判断していいものではありません。

気になる方は必ず医師に相談してくださいね。ここだけは、声を大にしてお伝えしておきたいところです。

免責事項
掲載している情報は、公式発表・各種メディア報道・本人のSNSおよびYouTube・所属事務所の公開情報をもとに構成しています。内容の正確性・完全性を保証するものではなく、情報は執筆時点のものです。

その後、変更・更新されている可能性があります。 また、本記事は特定の個人を誹謗中傷する意図はなく、公開情報をもとに中立的な立場で執筆しています。

なお、本記事で言及している「マンジャロ(チルゼパチド)」は公表されている事実を元に記載しています。本記事は特定の医薬品・サービスの使用を推奨するものではありません。医薬品の使用にあたっては、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

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